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転職の際、退職時のポイント

転職が決まったら』退職する時のポイント


転職する際に、新しい会社が決まって、今の会社に退社の意志を伝える際にもいろいろ注意点があります。
せっかく新しい会社が決まったのに、前の会社に引き止められて転職が流れてしまったというケースもあります。
転職するために、円満に退社するために、ポイントをつかんでおきましょう。

退職の意思表示

退職の意思を伝える際は、まずは直属の上司へ。
朝や忙しい時間帯は避け、
ゆっくり話が出来る時間帯を見計らうようにしましょう。
『お昼に行きませんか?』や『ちょっとコーヒーを飲みませんか?』など
誘ってみるのもいいですし、
上司の手の空いているときを見計らって『少しお時間いいですか?』と
手をあけてもらうのもいいでしょう。
直属の上司からその上へ伝えてもらうほうがズムーズですし、
話も聞いてもらいやすいかと思います。

退職の意志を固く持って

上司に転職の意志を伝える際は、
会社への不満を理由にするのは避けましょう。
場合によっては、『今の仕事や部署がだめならば異動させる』
『給与・待遇を見直す』など、引きとめの材料となってしまうかもしれません。
こんなことがしたいのでと具体的な例を出し、
『新しい目標が出来た』や『夢だったので』と明確な強い意志、
又は、『『地元へ帰るので』など相手が納得いく退職理由を伝えましょう。

それでも、中には転職を考え直して欲しいと
強く引きとめられることもあるかもしれません。
しかし転職を決めたからには、最後まで強い決意を持って
退職の意志を伝え続けましょう。
場合によっては相手の話を聞き、
その日は話を切り上げて後日、日を改めて
退職の意思が変わらないことを伝えるのも方法です。
待遇を与えられて残っても、
いずれ『辞めようとした』事のしわ寄せがこないとも限りません。

時には、上記のような理由で退職に時間を要する場合もあります。
法律上では、退職の2週間前に会社側に
意思表示をすればいいということになっていますが、
会社の規定を確認し、進めていきましょう。

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